世界鉄鋼協会:2020年1月の粗鋼生産量は2.1%増加

世界鉄鋼協会(worldsteel)に報告している64か国の世界粗鋼生産量は、2020年1月に1億5440万トン(Mt)となり、2019年1月と比較して2.1%増加した。

2020年1月の中国の粗鋼生産量は8430万トンで、2019年1月と比較して7.2%増加した*。インドの2020年1月の粗鋼生産量は930万トンで、2019年1月と比較して3.2%減少した。日本の2020年1月の粗鋼生産量は820万トンで、2019年1月と比較して1.3%減少した。韓国の2020年1月の粗鋼生産量は580万トンで、2019年1月と比較して8.0%減少した。

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EUでは、イタリアは2020年1月に190万トンの粗鋼を生産し、2019年1月と比較して4.9%減少した。一方、フランスは2020年1月に130万トンの粗鋼を生産し、2019年1月と比較して4.5%増加した。

米国は2020年1月に770万トンの粗鋼を生産し、2019年1月と比較して2.5%増加した。

ブラジルの2020年1月の粗鋼生産量は270万トンで、2019年1月と比較して11.1%減少した。

トルコの2020年1月の粗鋼生産量は300万トンで、2019年1月と比較して17.3%増加した。

ウクライナの先月の粗鋼生産量は180万トンで、2019年1月と比べて0.4%減少した。
出典:世界鉄鋼協会


投稿日時:2020年3月4日