G7はエネルギー大臣による特別会合を開催し、エネルギー需要の多様性について協議した。

3月11日、AP通信の財務担当大臣は、エネルギー問題について協議するため、特別テレビ会議を開催した。日本の森田光毅経済産業大臣は、会議ではウクライナ情勢が議論されたと述べた。G7エネルギー大臣は、原子力エネルギーを含むエネルギー源の多様化を迅速に実現すべきであるという点で合意した。「一部の国は、ロシアのエネルギーへの依存を迅速に減らす必要がある」。また、G7は原子力エネルギーの有効性を再確認すると明らかにした。これに先立ち、ドイツのハベク副首相兼経済相は、ドイツ連邦政府はロシアからのエネルギー輸入を禁止することはなく、ドイツは深刻な経済的損失をもたらさない措置しか講じられないと述べた。同氏は、ドイツが石油、石炭、天然ガスなどのロシアからのエネルギー輸入を直ちに停止すれば、ドイツ経済に大きな影響を与え、景気後退と大規模な失業を引き起こし、COVID-19の影響さえも超えるだろうと指摘した。


投稿日時:2022年3月16日