インド鉄鋼業の拡大

 

タタ・スチール(NSE -2.67%)は、今年度中にインドとヨーロッパの事業に1200億ルピーの設備投資を計画していると、同社の最高経営責任者(CEO)であるTVナレンドラン氏が述べた。

タタ・スチールのマネージングディレクター(MD)でもあるナレンドラン氏はPTI通信のインタビューで、同社はインド国内に8500億ルピー、欧州での事業に3500億ルピーを投資する計画だと語った。

インドではカリンガナガル・プロジェクトの拡張と採掘活動に重点を置き、ヨーロッパでは持続可能性、製品構成の強化、環境関連の設備投資に重点を置く、とナレンドラン氏は述べた。


投稿日時:2022年7月18日