
インドから素晴らしいニュースです。天津レインボースチールグループは、シャプールジ・パロンジグループ傘下のスターリング&ウィルソンソーラー社が運営するオーストラリアの200MW太陽光発電プロジェクト向けに鉄骨構造物を供給する契約を獲得しました。このプロジェクトは、同社がオーストラリア市場での足場を確立しようとする中で、EPC(設計・調達・建設)パイプラインの中で最初に実現するものです。ニューサウスウェールズ州ウェリントン近郊に位置する200MW DC(174MW AC)太陽光発電プロジェクトは、スターリング&ウィルソン社にとってオーストラリアでの最初の太陽光発電プロジェクトとなります。建設中、この発電所は4,000トンの鋼杭と5,000トンの鋼管を消費します。天津レインボースチールグループは、鉄骨構造物のサプライヤーとして選ばれたことを大変光栄に思います。当社の製鉄所は、このプロジェクトのニーズを満たすだけでなく、他の顧客の要求にも応えられる生産能力を備えています。20年にわたる鉄鋼業界での経験に基づき、天津レインボースチールは今後も最高の品質とサービスを提供し続けます。
投稿日時:2020年3月4日

