海外メディアの報道によると、韓国第3位の鉄鋼メーカーである東国製鋼(Dongkuk Steel)が「2030ビジョン」計画を発表した。同社は、カラー鋼板の年間生産能力を2030年までに100万トン(現在の生産能力は年間85万トン)に拡大し、営業利益を2兆ウォン(約17億米ドル)に増加させる計画だとみられる。
この計画を実現するため、東国鋼鉄は海外工場の数を現在の3カ所から2030年までに8カ所に増やし、米国、ポーランド、ベトナム、オーストラリアなどの市場に進出する計画であることが分かっている。
さらに、東国鋼鉄は、ECCL(エコカラーコーティング)プロセスを導入することで、同社のカラー鋼板製造プロセスのグリーン化を推進していくと表明した。
投稿日時:2021年11月23日
